KUROO / 業務AI化支援

AIを入れる前に、減らす仕事を決める。

日報、受注入力、請求書、問い合わせ対応。毎月くり返す業務を聞き取り、どこから手を付けると一番効くかを、時間と金額で整理します。

30〜60分の無料相談|オンライン対応

01
丸投げでいける設計・実装・運用まで伴走
02
数字で話せる削減時間と金額を試算
03
小さく始められるまずは優先度の高い1業務から

Start with the right question

AIの話になると、順番が大事になる。

「AIで何ができますか」から始めると、機能の話で終わります。先に御社の仕事を見れば、使える場所と、まだ使わない場所が分かります。

QUESTION 01

うちの業務で
本当に使えるか

書類の状態、入力の流れ、判断が必要な箇所まで見て、使える範囲だけを切り出します。

QUESTION 02

誰がやるかを
増やさずに済むか

御社で勉強していただく前提ではありません。こちらで仕組みにして、使い方まで整えます。

QUESTION 03

いくら分の仕事が
減るのか

削減時間を人件費の目安に置き換え、投資する意味があるかを数字で判断できるようにします。

What we do

業務を聞いて、順番を作る。

生成AIを入れること自体が目的ではありません。仕事の流れを見て、機械に任せる部分と、人が判断する部分を分けます。

業務の棚卸し

毎月くり返している作業を、担当・時間・入力元・出力先まで整理します。

聞く

優先順位の設計

効果・難しさ・失敗したときの影響を並べ、最初の1業務を決めます。

分ける

小さな実装

下書き・転記・集計など、判断を人に残せるところから仕組みにします。

作る

運用と改善

実際に使った結果を確認し、現場で続く形へ修正していきます。

続ける

Typical operations

最初の候補は、毎月ある仕事。

完全自動ではなく、下書き・転記・集計から。判断は必ず人に残します。

01 / INPUT

注文・受注の入力

FAXやメールで届く注文を読み取り、Excelへの転記を減らす。

確認は人、転記は仕組み
02 / REPORT

日報・作業報告の集計

紙やフォームの報告をまとめ、毎月の集計作業を短くする。

入力のばらつきも整理
03 / REPLY

問い合わせ・納期回答

過去の情報を参照し、返信の下書きまでを早くする。

送信は必ず人が行う
04 / BILLING

請求書の作成・発送

受注データからの二重入力を減らし、月末の集中をゆるめる。

照合しやすい形にする
05 / SEARCH

図面・書類を探す時間

命名・保管のルールを整え、似た資料へたどり着きやすくする。

まず散らかり方を見る
06 / ATTENDANCE

勤怠の集計

読み取りと計算を固定し、毎月の手直しを減らす。

制度判断は人に残す

A sample with numbers

「できます」だけでなく、いくら分かまで。

商談では、架空企業の診断書サンプルをお見せしています。現状の作業時間、削減見込み、6か月の進め方、AI化しない業務まで一枚にまとめた見本です。

架空企業の試算 / 実在の企業ではありません
株式会社サンプル精密(想定)金属加工 / 28名
現状の手作業138h / 月

年間の人件費換算 508万円

AI化後の見込み60h / 月

削減見込み 78h / 月

現状 100%削減率 57%

How we start

いきなり大きく変えない。一つずつ進める。

最初の相談で、御社に顧問が合うかどうかも含めて判断します。合わない場合は、無理におすすめしません。

STEP 01

無料相談

30〜60分。今の業務と、重いと感じる作業をお聞きします。

STEP 02

数字にする

作業時間と担当者から、現状の負担と削減余地を見える形にします。

STEP 03

1業務から実装

効果が大きく、失敗しても戻しやすい業務から手を付けます。

STEP 04

運用で確認

使った結果を見て、続けるか、広げるかを決めます。

MAIN SUPPORT

AI化顧問 月15〜30万円 / 6か月〜

月1〜2回の打ち合わせと、優先業務の実装・改善・運用サポートを含みます。助言だけで終わらせず、実際に使えるところまで一緒に進めます。

  • 業務の棚卸しと優先順位づけ
  • AI・小さな仕組みの設計と実装
  • 現場での使い方・改善の伴走

※料金は業務量・実装範囲により個別にお見積りします。すべての会社に顧問契約をおすすめするわけではありません。

No shortcuts

AIに向かない仕事は、向かないと言う。

間違った数字が速く出るだけなら、導入する意味がありません。業務の状態によっては、先に運用を直すほうがよい場合もあります。

  • AIが最終判断する設計にはしません。

    見積の確定、納期の約束、メールの送信などは、人が確認して行う前提です。

  • 人員削減を目的にしません。

    今いる方の残業や、社長ご自身が抱えている作業時間を減らすための設計です。

  • 業務量が少ない場合は、無理に契約を勧めません。

    御社に合わないと判断したら、ご自身で進める方法をお伝えします。

Make the first number visible

まずは、重い仕事を
一つだけ教えてください。

1分の概算フォームから始められます。御社にAI化が合うかどうかも含めて、正直にお答えします。

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